ollamaをclaude code経由で使ってみた話。
なぜollamaを使っているのか
なぜ、ollamaを使っているのか、理由は単純
お金がないから
まあ実際のところはローカルLLM二興味があって遊んでみようってので使い始めたらかなり良かったのでそのまま使っているっていう感じです 特に、クラウドモデルに無料枠があるっていうのがいいところですね、かなり性能がいいものが使えるので、気に入っています。
なぜclaude codeで動かす?
まあこれも理由は単純
お金がないから part2
でも、なぜclaude codeを使うのかっていうのは、テンションが上がるからですね、それとCLAUDE.mdを勝手に読み込んでくれるので、作業を進めやすくて使っています。
実際にどのように使う?
ollamaモデルをclaude codeで使う前にまずはollamaをインストールして、アカウント登録しなきゃ話は進みません
次にclaude codeをインストールします
上記の作業ができたら下記のコマンドを実行します
ollama launch claude
そしたら一覧が表示されるはずなので好きなものを選んでください、私はクラウドモデルのqwen3-coder-next:cloudを使っています。
使ってみての感想
普通にめっちゃ良かったです。modelの性能にも左右されると思いますが、plan modeやaccept editsが使えますし、嫌だったらコマンド実行する際にしっかり聞いてくれるので、安全に使うことができました。 ただ、無料枠でollama使ってるので、常に使用量を気にする必要があったのがちょっとめんどかったですね。でも、一番嬉しかったのはccusageが使えたことですね。 使用量を常に可視化することができるので、常にニヤニヤしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか? ollamaのモデルをclaude codeで使うことでCLAUDE.mdが使えたりとかなり良かったです、ちなみに他にもいろんなAIエージェントで使えますよ。ぜひみなさんも、自分のお気に入りのAIエージェントでollamaモデルを動かして遊んでみてはいかがでしょうか? 以上!読んでいただきありがとうございました!
レポジトリ
https://github.com/nazozokc/zenn-repo 上記のレポジトリで記事を管理しているので間違っているところがあれば、issueを立てて教えていただければ幸いです。